網戸とサッシは重要な役割を果たしている

網戸は小さな虫の進入を防ぐことができます。室内に蚊がはいると、かゆいしうるさいし、眠れないという事態になります。ハエなどが進入してきても、食事もおいしく食べられなくなります。網戸があることで、窓を安心して開けることができます。近年では、玄関にも取り付けている家庭も多いです。玄関を開けっ放しにしては、防犯の面でもよくありません。網戸をつけて、その状態で鍵をすることができます。部屋全体の風通しをよくし、夏場でもより快適に過ごすことができます。室内にいながら外の風をおもいきり感じることができ、気分も爽快です。エアコンを控え、電気代の節約にもつながります。なくてはならない物です。サッシも、カビやダニの発生をおさえる効果があります。どちらも窓に備え付けることで大きな役割を果たしています。エコや健康の面でも、重要な役割を果たしています。

リフォームで新しいサッシと網戸に

我が家は中古住宅で築30年がたつ家なので、色々なところが古くなっています。先日、外壁と窓のリフォームをしました。外壁は、新しいサイディングに張り替える工事です。窓は和室のサッシを取り換えるのと、各部屋の網戸を新しいものにしました。実は、いままで破れたままの網戸を使っていた部屋も何室かあり、夏場に窓を開けた時などに虫が侵入することもたびたびありました。なかなか取り換えるタイミングが無く、そのままにしていたのですが、今回のリフォームを機会に全部新しいもにしました。和室も新しいサッシにしたことにより、隙間風もなくなりましたし、何より見た目がきれいになり良かったです。古い時には、古さが前面に出ていて家自体も古い感じがしたのですが、それもなくなり家族全員満足しています。お金はかかりましたが、心からやって良かったとおもっています。

網戸とサッシで快適な夏を

日本の良き伝統文化の網戸ですが、実は画期的な性能を持っています。日本の夏に涼しさを確保しようとするとどうしても蚊が入ってきてしまいます。しかし、網戸は蚊が通れないギリギリの大きさの目が空いています。そのため、蚊を入れずに涼しさを生み出す効果があります。でも「網戸にしてたけど蚊が入ってきた」という経験はありませんか。それは実は小さな傷のところから蚊が通ってきています。逆に言えば傷がつきにくい物を購入すれば蚊の心配がなくなるというわけです。また、サッシごとリフォームすることで虫への遮断性能を高めることが可能です。買ってからサッシにはめ込むより、サッシと一体になっているものを選ぶことをオススメします。風通しが良くなれば、とても快適な夏を過ごせると同時にエアコンなどの電気代を抑えることも可能になります。